​TELL

US

Tel. 0279-70-2110

Fax. 0279-25-7135

VISIT

US

Monday - Sunday 9:00 - 18:00

「岩櫃城 忍びの乱」実行委員会

〒377−0801

群馬県吾妻郡東吾妻町原町627-2

東吾妻町観光協会内

​CONTACT

US

​岩櫃城マイスターと行く 東吾妻町城見学踏査ツアー

​山城を知らずして戦国は語れない!!

 令和元年の陣のテーマは、忍者ツーリズム・岩櫃城ツーリズムを企画提案する「乱」。その企画の一つが「岩櫃城マイスターと行く 東吾妻町城見学踏査ツアー」。9月22日から4週に渡り毎週日曜日で全4回開催します。

 岩櫃城マイスターとは、昨年の第1回真田忍者サミットでパネリストを務めていただき、知る人ぞ知る、日本一岩櫃城をよく知る富沢朗さん。朗さんをガイドに岩櫃城を登ると、本当にリアルな城が見えてきて知的なトレッキングとなり、とにかく楽しいんです。3年前から温めていた企画ですが、朗さんに提案したところ、とても快く応じていただき、今秋に4週連続開催できることになりました。

 この企画への参加は要予約で、予約開始は7月1日からとさせていただきます。

申し込み受付 2019年7月1日〜
東吾妻町観光協会
TEL 0279-70-2110

4回全て参加、指定回のみ参加、どちらも受け付けます。

​全4回ご参加いただいた方には岩櫃城重臣認定書を授与いたします。

小雨決行・悪天候の場合は中止します。

参加費 2,000円

​傷害保険付き、城域ガイドに関するオリジナル資料、送迎車費用付き。

お弁当など昼食。飲料は付きません。(各自でご準備お願いします)

参加費は当日にお預かりします。

定員・対象 20名

定員に達し次第、締め切り。年齢制限などはありません。山道を1日1万〜2万歩ほど歩く行程のため、体力に自信のない方はお控えいただくことをお勧めします。

​服装・持ち物

昼食など飲食はご自身でお持ち下さい。城の構造を学びながら巡る企画のため通常の登山道とは異なる道を登りますので、トレッキングシューズや手袋はもちろん、長袖長ズボンなどトレッキングにふさわしい身支度をお願いします。

ガイドは、東吾妻町城壘史研究会・富澤朗 氏

​ツアーガイド、ツアー原案、ツアー解説資料作成

​集合(予定)JR群馬原町駅南口に8:30  

​駅から各ツアーの登城開始地点まで専用送迎車を準備いたします。

​駐車場は、液ロータリー東の旧東吾妻町役場をご利用下さい。

​小雨決行、悪天候は中止します。

(中止時は、受付時に伺った連絡先にお電話いたします)

 第1回

10月 6日(日)

岩櫃城 東の守り

楯の内館→稲荷城→内野柳沢城

現在の我妻警察署の裏手は岩櫃城の東側の最前線「楯の内館」(我妻太郎行盛の生誕地と言われる)。稲荷城は小さいながらも高い土塁による本曲輪や虎口、空堀、竪堀、堀切ど城の構造がよく分かる。稲荷城から岩櫃城の北側遺構に抜ける地点「内野(内の野原)」は岩櫃城の手前で敵兵を食い止める地ポイントで高野平城、山田古城へも抜けられる。岩鼓の要害・観音山とも呼ばれる柳沢城は東側の斥候部分と西側の城郭部分からなる二つの曲輪群は大きな薬研堀で区切られた一城別郭式縄張張。修験の山でもあり、当時のまま自然に残る秀逸な縄張りと修験文化を体感できる。写真は金剛院下の不動滝。

 第2回

10月13日(日)

榛名系に繋がる諸城

内出城→山の固屋城→城峰城→長福寺→小田沢の砦→植栗城→中峯城

榛名系を守る城群及び地勢の解解説。今シリーズで最も多くの地点を回ります。地元でもあまり知られていない非常にマニアックなルートです。(写真は岩櫃城)

 第3回

10月20日(日)

岩櫃本城と郷原城跡、潜龍院

 

岩櫃城本城→郷原城跡→潜龍院

今シリーズ最長ルートのため、ハイペースのツアーとなる予定です。岩櫃城本城をはじめ岩櫃城の広さを体験できるメーンの三城。破却されたまま開発されることなく閉ざされていた岩櫃城。それだけに長〜い竪堀、深〜い竪堀、堀切、薬研堀、横矢掛り、連続する曲輪などなど山城の城郭機能は色濃く今に姿を残す。ガイドのリアルな描写を聞けば、今にも武者たちの声が聞こえてきそうなタイムスリップ城域です。​郷原城では、武田勝頼公を呼び寄せ、武田家再起への足がかりとするべく建てられた潜龍院跡も。

 第4回

10月27日(日)

岩櫃城 北の守り

高野平城→山田古城→吉城→桑田城→桑原豊前様

岩櫃城北の守りの支城群廻り。北は上越国境をのぞみ、上杉への備えが強く感じられるルートです。(写真はイメージ)