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「岩櫃城 忍びの乱」実行委員会

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令和元年度の役 –冬の陣–

令和2(2020)年2月22日 

2並びの「忍者の日」記念

 運命の分かれ道 チャレンジウォーク 

 新府城〜岩櫃城「勝頼様をお迎えせよ!」

 令和元年度の役のテーマは、忍者ツーリズム・岩櫃城ツーリズムを企画提案する「乱」。最後のトドメは超目玉企画。運命の分かれ道チャレンジウォーク/新府城〜岩櫃城「勝頼様をお迎えせよ!」。令和2年(2020年2月22日という2並びのスペシャルな「忍者の日」を記念したものです。天正10年、織田・徳川連合号軍の甲州征伐の折りに、主君・武田勝頼公に対し、真田昌幸様が岩櫃城へ引けば守り通すことを進言。勝頼公は一旦は岩櫃城へ向こうことを決心したものの、別の家臣・小山田信茂により岩櫃ではなく岩殿城へ向かうことを進言されました。決心を翻して岩殿に向かった勝頼公は結局、信茂に裏切られ、天目山で自刃、武田氏は滅亡しました。そしてその数カ月後に本能寺の変が起こり、武田を滅亡に追いやった織田信長自身が自刃に追い込まれました。

 岩櫃城忍びの乱では「勝頼公が岩櫃に逃げて来たならば、歴史は変わっていた」という考えが経営理念の一つとなっています。

 今回のチャレンジウォークは、実行委員会を中心に有志で真田家臣団を結成。2月22日に甲州市景徳印で勝頼公の魂をお迎えし、新府城(山梨・韮崎市)から勝頼公をお守りしながら一路歩いて岩櫃を目指します。真冬の甲信越・上信越山間部をひたすら歩み、勝頼公をお迎えするために400年前に造られた岩櫃城「潜龍院跡」に勝頼様の命日の3月11日に入城する予定です。時勢に乗るならば400年前に叶わなかった聖火ランナーみたいなもんでしょうか?おそらく日本忍者協議会所属の忍者団体としては、異色の「忍者の日イベント」となります。

 天正10年の甲州征伐の時も、真冬の2月から3月。時も同じくして、リアルに武田と真田の運命を感じながら、438年の時空を超えて勝頼公を岩櫃へお連れする"決死の使命" "郷土の宿願"を背負った戦いです。

 天正から42号目の元号となる令和の挑戦。ロマンあるでしょ!?

 皆様の応援をよろしくお願いします。

開催期間 2020年2月22日ー3月11日

 2月22日 甲州市「景徳院」

月23日 新府城→北杜市

月24日 北杜市→野辺山

月29日 野辺山→八千穂

月 1日 八千穂→佐 久

月 2日 佐久→中軽井沢

3月 4日 中軽井沢→北軽

3月 8日 北 軽→川原湯

月11日 川原湯→潜龍院

全 行 程   約170キロ(歩いて踏破)