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戦国真田の吾妻侵攻と、あがつまの山・里・花を訪ねるエコツアー(第4弾)


NPO法人浅間・吾妻エコツーリズム協会による戦国真田の吾妻侵攻にまつわるエコツアーシリーズを紹介します。御興味のある方はぜひどうぞ。「歴史ロマン+エコ」のスプリングツアー、イメージするだけで、ドキドキしてきますね。以下、同協会からのご案内をコピペします。

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【シリーズ】戦国真田の吾妻侵攻と、あがつまの山・里・花を訪ねるエコツアー、第四弾をご案内いたします。今年度の最終回は5月4日に吾妻太郎斉藤氏最後の城・嵩山を訪問します。翌日5月5日は嵩山まつりで、芝桜、100匹の鯉のぼり、そして登山道にはツツジが咲いているはずです。午前中は嵩山登山と嵩山城址、百所観音を探索、午後には、親都神社や周辺の集落を散策します。皆様方の奮ってご参加をお待ち申し上げております。では、以下に情報を掲載いたします。

霊山『たけやま』登山と『和利の里』散策エコツアー~ 芝桜・ツツジ登山道・100匹の鯉のぼり ~

http://ecotourism.or.jp/sengokusanada/takeyama-shibazakura01.html

中之条町のシンボルともいえる・嵩山(たけやま・789m)は、吾妻七社明神の中心的な神である和利大明神そのものであり、祖先の霊魂を祀る山、天狗の住む伝説など、古くから地域の霊山として人々の信仰を集めてきました。永禄六年(1563年)、岩櫃城が真田幸隆に攻められ落城。岩櫃城主吾妻太郎斉藤越前守(憲広)の子・城虎丸(じょうこまる)(18歳)を擁した吾妻衆が、上杉謙信の支援を受けて嵩山城に立てこもりました。しかし永禄八年(1565年)11月、激戦の末に一族は大天狗の岩から飛び込んで自決し、嵩山城は落城しました。嵩山まつり嵩山城落城の約140年後の元禄15年(1702年)、嵩山合戦で悲惨な最期を遂げた犠牲者を供養するために、五反田に住み着いていた江戸の僧・空閑(くうかん)と地域の人々を中心に、坂東三十三番の観音像が建立されました。GWの風物詩・嵩山祭りの前日に、芝桜・ツツジ・鯉のぼりの美しい『嵩山』に登山し、『和利の里』(五反田)を散策、空閑の墓や忍者の墓などにもご案内します。

【日程】 平成26年 5月4日(日) 9時~14時30分頃

【集合】 道の駅たけやま、たけやま館前 8:50

【コース】 たけやま館 ⇒ 小天狗 ⇒ 胎内くぐり ⇒ 中天狗 ⇒ 御城の平 ⇒ 大天狗 ⇒ 一升水 ⇒ 弥勒穴 ⇒ 道の駅たけやま(昼食) ⇒ 親都神社 ⇒ 天王石 ⇒ 産石 ⇒ 旧五反田小学校 ⇒ 和利堂、空閑の墓 ⇒ 大久保のナツグミ ⇒ 忍者の墓 ⇒ 道の駅たけやま戻り

【対象】 軽登山ができる健康な男女

【募集人数】 20名(先着順)

【参加費】 一般3,000円/会員1,500円(傷害保険料を含む) ※関係機関、連携団体の方は応相談

【服装・持ち物】 長袖、長ズボン、リュックサック、登山靴、飲み水、 弁当、雨具、ゴミ袋、身分証明書、タオル、靴ひも予備、 行動食、防寒着、防寒帽、地図、コンパス、筆記用具、自然観察用具など

【主催】 NPO法人 浅間・吾妻エコツーリズム協会

【申込方法】以下のURLよりオンライン申し込み画面へ進み、必要事項をご記入し送信してください。

http://ecotourism.or.jp/cgi/sengokusanada_post/postmail.html

【お問合せ/申込先】 〒377-1524 群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原932-A棟

          NPO法人 浅間・吾妻エコツーリズム協会 赤木道紘まで

          TEL/FAX:0279-25-7593

          携帯080-5655-3009

          E-mail : info@ecotourism.or.jp

【申込〆切日】 4月29日(火)

【このイベントのチラシURL】http://ecotourism.or.jp/event_pdf/20140504takeyama_shibazakura_event.pdf

■ 案内人プロフィール滝沢 隆雄(たきざわ たかお)

1941年埼玉県入間市生まれ(現中之条町在住)。都内で勤務しつつ、吾妻の里山での自給自足ライフを求めて中之条町五反田に自分で山小屋を建てる。食事処「和利の家」ご主人の唐沢様とのご縁や、嵩山城があった五反田地区に斉藤性が多いこと等が持ち前の探究心に火をつけ、図書館に通いつめる等し、ほぼ独学で地域の歴史を学び理解した。趣味は山野草栽培、野菜づくり、読書など。


#岩櫃 #忍びの乱 #東吾妻 #真田

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