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「岩櫃城 忍びの乱」実行委員会

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企画展「真田忍者と吾妻修験」がスタート。そして「吾妻忍者66DAYS SUMMER WAR」の火蓋切る!


 今年の「岩櫃城 忍びの乱」は8月18日ー19日だけど、今年はその2日間のお祭りだけでなくて、初めての試みで当町・東吾妻町のおとなり町・中之条町と連携。両町合同で「吾妻忍者66DAYS SUMMER WAR」と銘打って、7月6日から9月9日まで66日間の忍者キャンペーンを展開する。


 そのキャンペーンのスタートが、きょう7月6日!

 中之条町歴史と民俗の博物館「Musee(ミュゼ)」での、企画展「真田忍者と吾妻修験」がトップバッターで開幕し、66日間の夏の戦いの火蓋が切られた!同企画展はまさに66日間の戦い。最終日が9月9日で66日間にわたる企画展だ。江戸時代に書かれた真田氏や忍者にまつわる吾妻地域の古文書から、吾妻修験や吾妻忍者と岩櫃城の足跡を今に伝える遺物・道具まで貴重な史料がずらりと並ぶ。


 「修験岩櫃物語」「修験円聖記」は岩櫃城下の金剛院の修験僧・円聖聖人が江戸前期に岩櫃修験と岩櫃城について後世に残すために記述した史書で、これまでは「こういう古文書があるらしい」とだけ言い伝えられていた伝説の書。それが今回の企画展のためのミュゼと岩櫃城忍びの乱合同による資料収集において発見されたという逸物。発見した時のミュゼ山口館長と当乱・斉藤実行委員長は「本当にあった!」「この本で歴史が変わるかもしれない!」と狂喜乱舞した貴重なもの。


 地域の史家のみなさん、これ読んでみたいでしょうね。しかも円聖聖人の偉いところは、とにかく後世に残すことを主眼としており、文字がきれい。古文書の素人の普通の現代人でも読めるんです。企画展が終わり、落ち着いたら、ぜひ当乱で出版を試みたいものです。この伝説の古文書を見るだけでも入館料200円の価値はあります。


 他にも武田信玄から賜った「軍旗」、名君といわれた岩櫃城主でありながら修験僧だった斎藤基国の木造など貴重なものばかり。


みなさん、吾妻の忍者、我々が言い出して勝手に遊びのネタにしているわけじゃないんです。本当に吾妻に忍者がいたんですよ。ぜひ、その存在に触れてみてください。時間がある時は、山口館長直々にガイドもしてくれそうですよ。


 中之条町歴史と民俗の博物館「Musee(ミュゼ)」

   9:00〜17:00(入館は16:30まで)

   木曜日は定休(8月16日は開館)

   企画展「真田忍者と吾妻修験」会期 7月6日〜9月9日

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  岩櫃城 忍びの乱   平成最後の陣〜真田郷連携の雄叫び〜

  8月18日(土)〜19日(日)   東吾妻町コンベンションホール

  http://www.shinobinoran.com


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#真田忍者 #吾妻修験 #ミュゼ #66DAYSSUMMERWAR

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