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「岩櫃城 忍びの乱」実行委員会

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 われらが岩櫃城が誇る東吾妻町在住の児童小説家・加部鈴子による待望の新刊は、溢れる岩櫃愛、真田愛を封じ込み、本能寺が舞台。明智光秀は、なぜ織田信長を討ったのか?歴史のなぞにせまる児童文学。明智光秀に仕える忍び、涼音。徳川家康に仕える忍び、風斗。ふたりの、本当の敵は誰だー。監修・解説は忍者学の第一人者、三重大学の山田雄司教授。

 

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 織田信長が天下統一目前の戦国時代。

 忍びである涼音は、明智光秀に仕えていた。明智光秀や、明智の家族に心ひかれていく涼音。しかしそこへ、かつての仲間である風斗が忍びこむ。


 徳川家康に仕える風斗は、敵なのか? それとも味方なのか?

 切り裂かれていく仲間や大切な人との絆。争いの醜さや、忍びの宿命の切なさを描いた、「本能寺の変」の、もう一つの物語。

 

 

 作:加部 鈴子(かべ りんこ)

 画:田中 寛崇(たなか ひろたか)

 監修・解説:山田 雄司(やまだ ゆうじ)

 発行所:株式会社くもん出版

 

 発行日: 2020年04月10日
 ISBN: 9784774330709

 対象:小学高学年
 195mm×135mm 232ページ

児童小説「本能寺の敵 キリサク手裏剣」

¥1,430価格